TakumiMapv4のジオコーディングデータ取得時の送受信の際に、SSL(Secure Socket Layer※)を利用しております。
また、TakumiMapv4からは氏名等の情報は送信せず、住所文字列のみ選択して、サーバーへ送っています。
さらに、送信しようとする住所文字列を一括でサーバー側に送るのではなく、分割し、断続的に送信するため、通信時間もそれぞれ短縮されています。
※SSLとは、証明書認証局(Certification Authority)からウェブサーバ向けに発行されるデジタルID(デジタル証明書)の一種であり、インターネットを通じたサーバとブラウザ(クライアント)の二者間通信を外部の危険から保護する目的で開発されました。このSSLによるセキュティー強化により、ウェブサイト(WEBサーバ)からの発信データ改ざんの防止や、ユーザ(ブラウザ)の入力・送信データの暗号化による内容の保護を実現しております。安心してご利用いただけるシステムです。
上限はありません。
パソコンの処理能力(特にメモリ)に依存する部分ですが、1Gのメモリ搭載のパソコンで9万のデータ取り込みを行ったことがあります。
サンプルデータは2,240件のデータを利用しており、イントラネット上の場合、数秒で取り込みが可能です。
はい、できます。
TakumiMapv4では、MIDMIF形式のファイルをインポートしたり、CSVレイヤデータをインポートして、背景地図レイヤに重ねることができます。
TakumiMapv4では、データ種類数の程度によって、振り分けを自動的におこなっていますが、その際の分量により判別しています。
とくにありません。
はい、できます。
「CSVインポート」機能をお使いいただき、インポートしていただく時に「ラベル」の指定を顧客名に設定しておいていただき、CSVのインポート結果を表示し、「文字レイヤ表示」すると、顧客名が表示されます。
出店候補地が市区町村をまたがっている場合なども、必要な地域の統計データを取り込んで必要な部分の人口データを簡単に知ることが出来ます。
プロキシ経由でも利用することができます。
但し、プロキシ対応モジュールが必要な場合があります。接続できない場合は、お問い合わせ下さい。
